2006年11月24日

12月3日(日)シンポジウム

こんにちは。カフェ・クリキンディから12月3日に福岡で行われるシンポジウム
のお知らせです。

チェルノブイリと水俣をテーマにしたシンポジウムで、ちょっとカタイ内
容?....と思われるかもしれませんが、大丈夫!
クリキンディのオーナー・中村隆市の講演や、アンニャライトさんの歌、クリキ
ンディの物語の朗読なども予定していますので、是非お気軽にお越しください。

詳細は、以下@転送歓迎
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“私たちにできること”   
 〜チェルノブイリと水俣から学ぶ未来づくり〜

水俣から50年、そしてチェルノブイリから20年が過ぎました。私たちは、そこか
ら何を学んできたのでしょうか?放射能の被害を受けながら生きて来た人々、そ
して水俣病と向き合ってきた人々の営みを通して、一人ひとりの生き方や想いを
分かち合うシンポジウムを開催します。

「私たちにできること」を現場の声を通して考えながら、私たちが本当に求める
豊かな未来を創ってみませんか?当日はアンニャ・ライトの特別ミニライブもあ
ります♪

(日時):12月3日(日)16:00〜18:30  
(会場):福岡朝日ビル5階AB会議室
     (福岡市博多区博多駅前2−1−1)
     博多駅から徒歩1分 
(参加費):500円

問い合わせ先:チェルノブイリ支援運動・九州
 電話  093-203-5282
 E-meil  jimu@cher9.to

 ☆プログラム☆  
【第1部】70分  
 ◎チェルノブイリ20年の報告     
 ベラルーシでの甲状腺ガン検診活動から見えてきたこと
 報告/寺嶋悠(チェルノブイリ支援運動・九州運営委員) 

 ◎水俣の現状報告           
 水俣病の胎児性患者たちが集う共同の作業所「ほっとはうす」の未来へ向けた
とりくみ     
 報告/加藤タケ子(共同作業所「ほっとはうす」代表)    

【第2部】 60分   基調報告 
            中村隆市(スロービジネススクール校長)
    未来世代からのメッセージ      
     〜いのちを大切にする社会 を目指して〜  

 鼎談 チェルノブイリと水俣から学んだこと    
    ・中村隆市(司会)
    ・加藤タケ子     
    ・寺嶋悠     
    ・矢野宏和 

 【第3部】  
▽・質疑応答   
・アンニャ・ライトの話と歌  
・クリキンディの物語の朗読

プロフィール
中村 隆市(なかむら・りゅういち)
1955年福岡生まれ。19歳で水俣病と出会い、公害問題、環境問題に関心を持ち始
める。80年から7年間、生活協同組合にて有機農産物の産直運動に取り組む。 86
年、チェルノブイリ原発事故をきっかけに生協を退職し、有機農産物産直セン
ターを設立。その後、中南米の有機コーヒーやアジアの有機紅茶などをフェアト
レードで輸入する (有)有機コーヒーと (株)ウインドファームを設立。ビジネス
の展開と平行して、原発事故被害者の医療支援を行う「チェルノブイリ友の会」
「非電化・有機工業運動」「ワールドエコロジーネットワーク」などのNGO代
表を務める。この十年「いのちを大切にする仕事」を広めるために、南米を含め
十数社の会社設立に関わり、若い経営者たちとの協働を楽しんでいる。2004年5
月、スロービジネススクールを開校する。 

アンニャ・ライト(Anja Light)シンガ−・ソングライター、環境活動家。ス
ウェーデンに生まれ、オーストラリアに育つ。10代より環境・反核活動家とし
て、オーストラリア、マレーシア、日本などを中心に活躍。「ディープエコロ
ジー」哲学にもとづく環境教育の実践でも知られる。1999年日本の仲間たちと
NGO「ナマケモノ倶楽部」を結成、以来その世話人をつとめる。2001年春長女
パチャ、2003年夏長男ヤニを出産。CDに「Voices for the Forest」、
「PACHAMAMA」、「Slow Mother love」、「とべ、クリキンディ〜ハチドリの
歌」がある。

加藤たけ子 
 1950年10月3日東京都府中市に生まれる。70年代後半から80年代なかば共同保
育所、子どもの本屋の運営のかたわら様々な市民運動に関わる。88 年から未認
定患者のチッソ正門前座り込み支援をきっかけに水俣市に移住。夫とともに故・
田上義春さんの「生活の哲学」を学びながら自給農的暮らしをめざす。92年に仲
間らとともに「カシオペア会」を結成して以来、胎児性患者の支援にかかわる。
98年、任意の共同作業所「ほっとはうす」を設立、03年に社会福祉法人の認可を
受けた。同法人常務理事も兼ねる。


寺嶋悠
1978年生まれ。西南学院大学卒業。チェルノブイリの他にも川辺川のダム問題や
国際債務の問題などいくつものNGOと関わりながら活動を展開。日頃から小学校
や中学校でチェルノブイリの現状を子どもたちに伝えている。今回のベラルーシ
国際会議では、チェルノブイリ支援運動・九州の検診プロジェクトなどについて
英語で発表した。

(主催):チェルノブイリ支援運動・九州 
(共催):ほっとはうす、ナマケモノ倶楽部 
     朝日新聞労働組合西日本支部
(後援):福岡県教職員労働組合


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posted by クリキンディ at 12:25| 福岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | メール情報(ブログ版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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